Sasocorvaro village

 
ことしも、サルタレッリ本社のあるSasocorvaroへ・・
家と家がひっついた昔ながらの風情
改築や増築はどうやってするのだろう??


近くの山から眺めたMercatale、人造湖です。


Saltarelli家の旧家だったそうで・・
今は都会から田舎暮らしを求めたかたが移り住んでいるようです





今年も行ってきました Restorante Duemila
写真はスカロピーナとアーティチョーク

スカロピーナは厚めにスライスした牛肉を小麦をつけてソテーして
ソースに絡めた料理。 スカロップは"ホタテ"なので、小さいホタテ風?
「誰か知ってる人いますか??」


デザートはバニラにカラメルとナッツ


Ristorante Duemila
ヴォーノ!!

Salon de kappa

 河童ではありません!"Kappa"つまり"K" 紀尾井町、麹町のサロンという名のリストランテでカレーを頂きました。

コーダチーズ入りビーフカレー、半熟卵トッピング
カレーにチーズ??
まずは一口、、むむっ

濃厚なデミグラスにやわらかーく煮込んだ大きなお肉が、、
(このお肉、安くないです、、)シチュー??カレー??

見た目ビーフシチューっぽいですが、半熟卵ってロコモコ風だし、、
味はそんなにスパイシーではない欧風カレー、美味


店内の様子、白黒タイルのモザイク、
カピトーネ(ボタン留め)のベンチソファー
オーナーのインテリアへのこだわりも相当なものです。


オーナシェフの田口氏は、ミラノ、ローマの名店でも腕を振るったカリスマシェフ。
美味しく頂いた後、
厚かましくもサルタレッリのポストカードをちゃっかり手渡したのでした、、。


みなさんも是非!





Quo Vadis

 
ひと目で、これ絶対美味しいでしょう、、、食べずともわかります。

まずはガーリックの香りに食欲をそそられて一口、
少し細めのスパゲティーニが、プチッとほど良い歯ざわりが絶妙。
本場イタリアトマトの甘み、オリーブオイル爽やかさが広がります。


お店は横浜元町にある Pizzeria Quo Vadis(クオバディス)
いわゆる「イタメシ」なんて軟弱な呼び名は相応しくない、正統派ピッツェリア

わざわざピザ釜を輸入したのは本場の味にこだわったから、、と
イタリア、カラブリアで修行を積んだオーナーシェフ山口氏


こんなかんじで、、


ナポリから空輸された本場のモッツァレラをたっぷり、、
これは贅沢、、


薪釜で待つこと1分強、、、だったかな、

ほんでもって、ど〜ん

ナポリピッツァ特有のもっちりとした食感と新鮮なモッツァレラ、、
皿からピザが無くなるまで1分強、、、(笑)


もちろん、また行きます。
URL Pizzeria Quo Vadis



ミラ ドゥエ 2000


サルタレッリ本社を訪れる度に楽しみにしている山の上のレストラン
ミラドゥエ2000


田舎らしい雰囲気の店内です。


いろんな味を楽しみたいので3種類のパスタを注文
Mezza manica メッザとは半分という意味、マニカは袖、“半袖”という意味の穴の開いたパスタをアグーソースで、
Tagliatelle タリアテッレ フレスカ(生パスタ)はポルチーニ茸と
Cappelletti ホウレン草を練りこんだカペレッティ カペッロは爐泙錣蠅鳳錣里△詼校辧匹箸いΠ嫐らしいが、中はリコッタチーズが入っていました。

同席したY氏はあまりの美味しさに “ウ〜ン、、”と言って絶句。


これは去年も紹介しました、フィレステーキ ぺティロッソ(鳥の巣風)


レストランのエントランスホール
至福のひと時でした。

サローネでの楽しみ、、


ロビーで待ち合わせて、、


この日は地元で人気のピッツェリアへ、、
観光客は、誰もいません


何にしようか迷っていましたら、それならこれにしろと
Quattro Stagione クワトロスタジオ―ネ
「四季の食材」という意味らしいが、、それは微妙??
できれば、キノコはポルチーニが食べたかった。


「ピザ」じゃなくって、「ピッツァ」、、イタリア人によく注意されます。
「タバスコ」のかわりに、「オリオ ピカンテ」を掛けて一人一枚をぺロっと完食!!


後ろの席で食べていた女の子
写真お願いしたら、ニコッとほほ笑んでくれました。



Pizzeria Amalfi Della Sera




ロッソでもビアンカでもない、キノコとモッツァレラのピッツァ、ジェノバ風。
濃厚なチーズと松の実を乗せたバジルソースがクリスピーなピザにトローリ。
生地の粉感には結構うるさい方ですが!星みっつ。

ミラ ドゥエ

しかし、どんな田舎にも素敵なレストランと


きれいな女性がいるのがイタリアのいい所。


この地方ならではのパスタをお願いすると、ブカティーニのアグー入りトマスソース (スパゲティーを太くした感じですがマカロニのように穴の開いたパスタ)とバジリコ入りラビオリが出てきました。
うますぎです!!


メインはフィレステーキ プロシュート添(野菜はルッコラ)
これは抜群に美味かった!!


最後にアナナスを頂きました。


ちなみにミラ ドゥエとはイタリア語で2000という意味、お店の愛称です。

サルタレッリ御用達

ここで一息、、。

サローネ期間中サルタレッリがよく利用するミラノ郊外のレストランです


中庭がとても綺麗で、めまぐるしい一日が終わったあと癒されるひと時です。


アンティパストは好きなものをブッフェ形式でとってくるスタイルはイタリアで普通ですが、ここはハム、プロシュートもお好きなだけどうぞ。


このあと完全食事モードにスイッチが入ってしまい、メインディッシュの写真撮り損ねました〜。 味はもちろん「ブォーノ」連呼です。

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